希望する会社の面接を受ける前に提出しなければいけないものといえば履歴書。
人気のある競争率の高い会社の場合は、まず履歴書選考をクリアしないといけませんよね。
そういった意味でも、文章で自分自身をいかに売り込むか?ということが大事になってきます。
そこで大切なのは志望動機。
直接対峙するわけではなく履歴書、すなわち文章で伝えないといけません。
大勢の中から一つ頭を出すという意味では、簡単に書く
よりも、しっかりと書き上げる方がが断然有利といえ
そうです。
この志望動機というものは自分の思い・アピールだけ
でなく、採用側視点からの疑問点を解決するというが
ポイントになります。
会社四季報という上場企業情報が網羅されている書籍
をご存知でしょうか?
株取引している人だけが読むものではありませんよ。
もしも希望する会社が上場企業であれば、会社に関する
情報が規模、事業内容、財務内容などがひと目で把握
でき、仮に上場していない場合でもインターネットを使って情報を引っ張り出すことも可能です。
そこまでして調べるということが相手に伝わるだけでも、何もしていない人と比べると…
一つ頭が出ている状態。
ポイントですよね♪
情報に溺れてはいけませんが、良い情報、悪い情報、色々な情報を自分なりに調べる力も必要です。
採用側からすると…
「そこまで調べているのか」
という印象づけは確実にできます。
ただ
「ヤル気」
「根性」
「自信がある」
だけでは横一線。
自分は他の人たちとは違うぞ!という部分を強調するには、自分なりに調べた会社の情報と自分の
情報をうまく絡めていき自己アピールと志望動機をしっかり相手に印象付けたいものです。