志望動機と言っても?
「御社の将来性…」
「社風に感動…」
と、口に出したら歯の浮くような言葉ばかりを並べても仕方ありません。
下手な鉄砲も…的な就職活動ならば、そこまでの思い入れを持つというのも無理かもしれませんが、
中には絞りに絞って絶対にこの会社に入社したい!という思いがある人もいるでしょう。
となれば、履歴書は確実に、完璧に書き上げたいものです。
名前?
住所?
学歴?
趣味?
そんなのは、書けて当たり前。
採用担当者はそんなところを重要視しいるわけではありません。
上記のような項目は、いわば横一線。
まぁ超一流大卒って場合は話が変わってくるかもしれませんが…
とにかく履歴書をただの紙切れとは思わないように!
一般的に企業の採用担当者が注視する部分として
“志望動機”といわれていることからも、履歴書が勝負!
といっても過言ではないでしょう。
「どのように仕事に関わっていきたいか?」
「この会社で将来○○のようなことをやってみたい」
最低でも書いておきたい項目です。
では志望動機の書き方ということで、
「どのように仕事に関わっていきたいか?」
「この会社で将来○○のようなことをやってみたい」
の意味について解説してみましょう。
まず「どのように仕事に関わっていきたいか?」について。
これは希望する職種・部署を明確にできるという点と、面接〜採用となった場合に見当違いの部署に
まわされることを防ぐことにつながるかもしれません。
続いて「この会社で将来○○のようなことをやってみたい」
これは会社側から見た、この人間を仮に採用した場合、会社にとって、どのような貢献を期待する
ことができるか?
という部分をアピールできます。
会社は働かないものに喜んで給料を支払うところではありませんよね。
そこには会社の利益というものがありきです。
その会社の利益と、利益に繋がる成果を期待できる人材を欲しているというのが当たり前。
であれば、「なんとなく受けてみました…」よりも「自分には何ができる」ということをはっきりと
意思表示する方が有利なのは一目瞭然です。