履歴書で重要な部分となる志望動機。
ただヤル気を前面に押し出した内容にしても徒労に終わる場合も…
また数十社?の会社を回るとなると、一つ一つ志望動機を書くのに神経を使いすぎると…
体が持ちませんよね。
そんな場合は、希望している会社ごとに自分の趣味であったり、志望動機で書く文体を変化させたり
することが必要になります。
そこは優先順位をつけていくほかないでしょう。
もちろん採用されることが目的なので、このご時世拾ってくれるところがあれば…というところが
本音でしょうから、一つ一つに気を使うというのもわからなくもありません。
うまく自己アピールを交えながら趣味、志望動機とうまく
絡みあわせるようにして表現するのが良いでしょう。
志望動機を例にしてみると、
「絶対頑張ります!」
「経験を活かして!」
というようなことを書いたとしても、所詮マニュアル
どおりと取られてしまうのがオチ。
たったこれだけの文章では採用担当者の印象に残るとは
いえないところ。
工夫するとしたら…
希望する会社で“どのように”頑張るのか?
経験をこの会社で“どんなふうに”生かしていきたいのか?
という具体的な部分まで掘り下げて書く方がマニュアルっぽい文章よりも印象には残るでしょう。
また会社といえば大勢の人間によって運営されているところ。
となると、技術的なことももちろんですが“協調性”があるのかないのか、という点も重要になって
きます。
こういって点も自分なりに考えて具体的にアピールするということも、とても大切なことではないで
しょうか?
人にはない目線を意識して希望する会社への志望動機を考えてみると、色々とアイデアも出てくる
ことと思います。