多くの人が履歴書を書くときに困る、悩むというのが…「志望動機」といわれています。
中には、手っ取り早く履歴書の志望動機欄を書き上げるために、ネットで検索してマニュアルどおり
の文面で書いているという勇気があるというか、もったいない人も少なくありません。
逆にコピペ(情報収集先の文章をそのままコピーペーストすること)するのが当たり前になっている
という背景もあるのかも。
会社の採用担当としては、横一線の何の魅力も感じない
人材よりは一つ頭の抜きん出たような人材を探している
と思うので、同じような文面で志望動機を書いたとして
も印象には残りません。
もったいないですよね。
こういったものはやらないよりやった方がいいという
ものです。
もちろん履歴書の数が多いとうんざりすることもあるで
しょうが、自分の就職先を決める大事な時。
この数年は就職に集中するぞ!と、文章構成など参考に
する程度なら問題ないと思いますが、コピペの写し物の
ような文章ではなく自分の言葉で書くということが大切。
文章だけで伝えるということは簡単なことではないですが、たくさんいる中で「んっ、これは?」と
思われるような文章を書くことが最低条件だと思っていていいでしょう。
第一関門となる履歴書は、それだけ集中して書いたとしても自分にとって損にはならないと思います。
横並びのような文章ではなく、自分の考え、そして言葉でしっかりと相手に伝えたいものです。
しっかり要点を踏まえた上で…
自分の意見。
自分の言葉。
で書くことに集中しましょうね。