基本的なポイントとしては、自分自身が希望する会社で働きたい。
純粋にその仕事がしたいという思いを志望動機に文章として表すことだと思います。
趣味と実益を兼ねて…というような理想的現実であればいいのですが、なかなかそういうわけにも
いきませんよね。
どちらかといえば、やりたい仕事があったにもかかわらずチャンスに恵まれなかったという人の方が
多いのではないでしょうか?
新卒の場合は別として、転職などの場合にはアピールできる絶好の機会といえるかもしれません。
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例えば…
アナタがアロマセラピストとして活躍しているとしま
しょう。
資格も取得しており施術担当ということで数年間
キャリアをつけてきました。
そんな中、お客様と話をする中で自分の好きなアロマ
オイルについて話していることを繰り返すうちに、
アロマオイルをお客様に紹介することに興味が湧いて
きた。
また勧めたアロマをお客様が、心から喜んでくれる。
しかし現在働いているところは施術しかなく、販売業
は取り扱っていないという状況。
悶々としている時に、こちらのサロンで施術・販売も
行えるということを知ることに…
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これって、まさに…
「やりたい仕事があったのにチャンスに恵まれなかった」の典型ですよね。
目指していた仕事、やりたかった仕事、自分がどういう仕事をしたかったのかという部分をアピール
できる絶好のチャンスだと思います。
・なぜチャンスが無かったのか?
・やっとめぐり合うことができた!
この2点を中心に考え、明確に自分の意思と熱意を志望動機として採用担当者に伝えることが大切です。