志望の動機に関して

志望の動機に関して

履歴書を経験した人ならわかると思いますが、名前、年齢、住所学歴・職歴等、左側欄と右側欄上部
の免許・資格は簡単に記入できても…(書けて当たり前ですが)

右側下段に並んでいる、自己PR、志望の動機、本人希望記入欄は何を書けばいいのか悩む人も少なく
ありません。

転職や絶対に就職を!と思っている人にとっては志望動機って採用審査の上でも重要になってくると
いうことで、余計に難しく考えすぎてしまうということもあるでしょう。

		

今では便利になったもので、カチッ、カチッとクリック
してインターネットから情報を探せば溢れるほどに出て
きますよね。

丁寧に例文そのまま書き写している人や、取って付けた
ような誰が見てもマニュアルどおりか…
と思ってしまうような文章・言葉を書いている人がいる
ようですが、

採用担当者から見ると…
毎年、何百何千人という人の履歴書を見ている訳ですから
「あっ、同じだ」ということになるのも当たり前。

志望動機欄などに当たり障りのない「社風に共感しました」
と書かれたところで採用担当者とすれば「どのように!?」
という部分を知りたいわけですから、このような書き方だと何のメリットもなくなってしまいます。

また「私という人材なら貴社のお役に立てます!」とアピールしたところで、
「どのように役に立つの!?」という大切な部分がまったく伝わりません。

“漠然とした言葉・文章=マニュアルどおり=印象に残らない”

簡単にいうと、もしもアナタ自身が採用担当者ならどのような部分に目を向けますか?
どのような履歴書ならば「これはっ!」と感じますか?

こういったことを考えてみるのも、採用担当者の記憶に残るような言葉・文章を思いつく一つの方法
だと思います。

・会社で働きたい理由
・こういう事をしたい

・希望する会社に入りたい理由
・できるのはこういう事だからぜひやってみたい

受けようとしている会社でなければいけない理由というのを考えるといいのではないでしょうか。

右倣えの人たちが多い中、明確な理由・目標を示せるというのは好印象を与えるのに十分な力がある
と思います。
		

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履歴書が印象に残る志望動機の書き方の基礎 リスト

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就職・転職に必要な履歴書
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書き方次第で伝わること…
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職業・職種に関して
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