志望の動機欄。
履歴書の中でも一番悩む記入欄ですよね。
また文章を書くのが苦手だという人にとっては苦痛。
何を書くか考えないといけない…
それを文章にしなければいけない…
ペンも進みませんよね。 ほんと苦労します。
だからといって、ネットなどで公開されているテンプレートや例文を見習う分には問題ないですが、
コピペや書き写しとなると?
何千人、何万人と履歴書を見てきた採用担当者にかかってしまうと“ボツ”になってしまうのがオチ。
オリジナリティがないなぁ、程度ならいいですが完全に
パクリだなと分かってしまうと、まず選考漏れは間違い
ないでしょう。
もちろん例文を参考にするというのは間違いではなく、
またまとまった文章構成になっているので相手に対して
も失礼にあたるようなこともないでしょう。
が、採用担当者の印象に残らない確率も高いといえます。
多くの方が例文やテンプレートを参考にしているのは
当たり前のようになっている現状からすると、まったく
文章がダブっていたりすることも考えられるわけです。
競争率が高く、入社希望人数が多い会社なら、その可能性も高くなるでしょう。
ここでいう“間違った志望動機の書き方”というのは、文字や文章が間違っているということではなく、
文体は立派でも無機質なマニュアルをそのまま引用したような志望動機は相手に伝わらないですよと
いうことなんです。
“間違っていない志望動機”というのは、サンプル・例文から文章構成などを参考にしながら自分の
意思、熱意という文章のパーツをうまくはめていくことではないでしょうか。
下手でも採用担当者の心に響くような文章をかけるようになりたいものですね。
頑張りましょう。