間違った志望動機の書き方。
印象に残らない志望動機の書き方。
このようにならないためには、横並びの十人十色ならぬ十人一色というようなサンプルや例文を書き
写したかのような文章にしないこと。
かなりの人数分の履歴書に目を通している担当者にとっては、
自分の言葉なのか?
単なる引用なのか?
を見分けるのはたやすいことです。
本当に、この会社に勤めたいという気持ちがあるならば、
アピールと熱意は自分の言葉で表したいものです。
まぁ履歴書に“慣れ”というのもおかしな話なんですが、
多くは慣れていないことが当たり前。
そんなにアッチコッチ転職しているというのはちょっと。
履歴書を書くのが得意!といわれても“?”ですよね。
ではサンプルや例文は使えないの?という声が聞こえて
きそうですが、そんなことはありません。
文書構成など参考にできることはいくらでもあります。
本を1冊買うよりはネットから色々なパターンの例文やサンプルの情報を収集する方が効率的といえます。
また色々な業種や事例を元に作成されているサイトなどもあるので書けないという事で悩んでいるならば
是非利用したいものです。
予算の関係上でいうと図書館もいいですね。
なんといってもタダですから。
重要なのは自分のタイプに合ったサンプルや例文を見つけることができたときに、どのようにアレンジ
するか?が勝負。
ちょっとしたアレンジ方法をご紹介しましょう。
自分が希望する職種・業種についてまとめます。
同時に、なぜ希望するのか?という部分も具体的にまとめたいですね。
ネットなどで、うまく自分に合うパターンのサンプルを見つけることができたらラッキーかも。
まとめた言葉・文章をサンプルに当てはめていくようにすると、意外と簡単にできちゃいます。
新卒でなく転職という場合は、今までの経験・スキルを具体的にアピールしつつ、新しい会社との関連性
と自分の経験をどのようにこの会社で生かすことができるか?
利益をもたらすことができるか?ということも具体的にまとめたいですね。
サンプル(例文)を参考にして作成したものを載せておきますね。
一例:
********************************************************************************
私は以前、株式会社大海という会社に在籍しておりました。
株式会社大海では、主に営業での新規開拓を担当しており、在籍中においては、顧客情報
の管理・収集方法を学んできました。
また営業職5年間の間には、年間トップ営業成績を3回達成しております。
今回、貴社が新規営業職を募集していると聞き、私が今まで経験してきた新規顧客開拓、
管理・情報の収集方法ならびに顧客フォローアップ方法、広告媒体物の選定などのスキル
をはじめ、培ってきた営業力を十分に生かしたいと考えました。
********************************************************************************