書く場合の組み立て方

書く場合の組み立て方

ここでは志望動機を書く場合の組み立て方というものについて解説してみたいと思います。

ご自身の履歴書の志望動機を書く際の参考にしてくださいね。

では組み立て方ですが…
希望している会社の内容(事業・職種や企業理念等)を箇条書きに出してみましょう。

いくつか書き出せましたか?

では続いて自分の経験・スキル、夢など目標としていることを箇条書きしてみましょう。

		

例えばここで、会社の内容(事業・職種や企業理念等)
に対して、「感銘を受けました」というようなお世辞
みたいな文章を並べられても志望動機とはいえません。

会社の内容(事業・職種や企業理念等)を踏まえ、
今の自分には何ができるのか?という部分を具体的、
かつ明確にアピールすることが大切です。

「具体的、かつ明確に…」という点では、
今までの自分の経験してきたこと。
培ってきた知識・能力。
これらを希望する会社において生かすことができるんだ
ということだと思います。

日本に馴染みがないですが、“自分自身の会社にとっての利益”をアピールすることはとても重要ですし、
これからの時代には必要となってきます。

このような形ではっきりと意思表示できるということは、採用担当者側から見ると積極的、かつ意思も
しっかりもっており、目標も持っているという印象に映ると思います。

控えめ・遠慮が美徳とされる日本ですが、ビジネススタイルも日本古来の年功序列から転職を繰り返し
ながらもキャリアアップしていくという欧米スタイルになっている今、自分自身を積極的にアピール
できる人材が求められているようなってきているのではないでしょうか。
		

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